車検費用が足りないけど、どうしてもクルマは必要。

でももう少しで車検が切れてしまって乗れなくなる。

通勤や仕事で使っていたり、生活の必需品であるクルマが乗れなくなってしまったら、生活できませんよね?実際、車検費用が支払えなくてカードローンでお金を借りて支払う人は想像以上に多いんです。

でもカードローンって借りても大丈夫なのかな?

  • カードローンを使うとブラックリストに載るの?
  • 自動車ローンや住宅ローンへの影響は?
  • 金利ってどのくらいになるの?
  • カードローンって家族にばれないの?

そんな不安にお答えします。

>車検費用を借りる時におすすめのカードローンはこちら

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実はカードローンで車検費用を支払う人は多い

日本でカードローンを利用した経験のある人ってどのくらいいるか知っていますか?

なんと1500万人もいるんです。8人に1人が利用している計算ですね。そのうち約10%が自動車に関する費用をカードローンで支払っているそうです。

自動車の費用で急な出費になると言えば、

  • 修理費用
  • 車検費用

です。ローンは毎月支払うものなのであまり支払えなくなる人はいないと思いますが、修理費用は突然ですし、車検費用はまとまった費用が必要ですからね。カードローンで支払うのはこの2つの出費がほとんどでしょう。

でも、そんな話は聞いたことないのに、本当にそんなにいるのかと思いませんか?

カードローンでお金を借りていることを声を大にしてまわりにいう人はいませんよね?結構みんなカードローンは使っているんですよ。

あなたが思っているより、みんなカードローンを使っているんですよね。

カードローンを利用するとブラックリストに載るの?

結論からいうと、毎月ちゃんと返していればブラックリストに載ることはありません。

ブラックリストは、借りたお金を返さなかった記録が残るものです。だからカードローンでお金を借りたからといって、ブラックリストにのることはありません。

ただ1ヶ月以上支払が遅れたり、支払わなければブラックリストにのることになります。

毎月ちゃんと返済をすること。これさえしていれば大丈夫です。

カードローンの住宅ローンへの影響は?

カードローンを借りると、将来住宅ローンや自動車ローンを組むときに影響が出るのかというと、5年以内にローンを組むのであれば多少の影響はあるそうです。

実際、カードローンは計画的に貯金をしていたりすれば、利用するものではないのでお金に関してルーズな人と見られてしまう可能性があります。

だから住宅ローンに影響は少なからずあります。

ただし、ちゃんと完済をすれば、ローンを完済できる人として見られるため、ちゃんと完済をすれば影響はほぼありません。さらにカードローンで借りた記録が残るのは完済から5年間です。

5年以内に住宅ローンを組まないのであれば、住宅ローンへの影響は考えなくても大丈夫です。

実際私も完済をしていないうちに結構な金額の自動車ローンの審査は通りましたし、私の友人はカードローンを完済して5年以内(カードローンを利用した記録は残っている状態)に住宅ローンを組んだのですが、特に条件もなく審査を通りました。

結局ちゃんと返済していれば、影響はないといってもいいでしょう。

カードローンの金利ってどのくらいになるの?

自動車の車検費用を借りたときにどのくらいの金利になるか。

車検費用ってだいたい10万円程度なので10万円借りた場合で計算してみると、

  • 毎月の返済額は5000円
  • 金利は18%
  • 返済期間は24ヶ月
  • 総支払額は119,818円

となります。

返済額は借り入れ金額によって、貸金業者が決めています。だいたいの貸金業者では10万円までの借り入れであれば毎月の返済額は5000円程度です。

そして利子も含めて返していくと24ヶ月で支払が終わるのですが、総支払額は118,919円なので利子は18,919円ですね。この金額は決して安くありませんが、今お金がなくてどうしても車検を通したいのであれば、仕方がないのではないでしょうか。

毎月5000円以上支払えるのであれば、繰上げ返済といって多めに返していけば利子をもっと減らすことも可能です。

カードローンは家族にバレないのか

まずあなたが1人暮らしであればカードローンを利用したとしても、家族にバレることはありません。

バレる原因として考えられるのはカードローンから届く郵送物なのですが、だいたいのカードローン会社は郵送ではなく無人契約機でカードの発行や書類のやりとりが可能なので、契約書類を家に届かないようにすることができます。

無人契約機とは、街中にあるカードローン会社のATMのことですね。誰もが一度見たことあるんではないでしょうか?

ネットから審査をしておけば、あの無人契約機に必要書類だけ持っていけば、カードがその場で発行されます。

だから家に郵送物が届くことはありません。

他の方法ではあなたがカードローンから借りているか、調べる方法はありませんので、無人契約機で解約が完了するカードローンを選べば問題ありません。

返すアテの無い人は借りるべきではありません

ここまでカードローンを勧めてきましたが、返すあての無い人は絶対に借りないようにしてください。月々5000円であっても、今本当にギリギリの生活をしている人にとっては、用意できない金額だと思います。

それでもクルマがどうしても必要な場合は、毎日のんでいる缶コーヒーを我慢するなど、小さいことを積み重ねてなんとかお金を用意できる計算が成り立つようにしてからにしましょう。

月に5000円も用意できない人は、借りないようにしてください。返せない借金は地獄でしかありませんからね。

逆に言えば月々5000円用意できるのであれば、カードローンで10万円借りても問題はありません。

車検費用を借りる時はどのカードローンがいいのか

車検費用を借りる時、どのカードローンを選ぶかについてですが、これはあなたの状況によって変わります。

  • 3ヶ月以内に返済できる人
  • 月々5000円程度の返済で返済期間が長くなりそうな人
  • 今すぐにお金が必要な人

です。

3ヶ月以内に返せる場合は無利息期間のあるカードローン

車検費用が払えない人でも、今はお金がないだけで10万円ぐらいの金額なら3ヶ月で返済できる人の場合です。

この場合は長期的な金利はあまり考えずに、無利息の期間があるカードローンをおすすめします。

簡単な話しですが、短期的に返せる場合は無利息期間が1ヶ月でもあればかなり金利を安く抑えられます。例えば1ヶ月以内に返済すれば、金利は0で済みますからね。

しかも無利息期間があっても、他にデメリットはありません。

ですのですぐに返済できる場合は無利息期間のあるカードローンを選びましょう。

>>無利息期間のあるカードローンについて詳しくまとめられたサイトはこちら

月々5000円程度で返済期間が長くなりそうな人

返済期間が長くなる場合はできるだけ金利が低いカードローンを選びましょう。

長期になってしまう場合は、無利息期間があるより金利が安い方が返済総額が少なくなります。

>>>金利が低いカードローンはこちら

今すぐお金が必要な人

今すぐにでも車検費用を支払わなくてはいけない人は、最短で申し込みの当日にお金を受け取れるカードローンをおすすめします。

申し込んだ日にすぐ審査をしてもらって、早ければその日のうちにお金を受け取れます。

>>即日融資可能なカードローンはこちら

借りる必要があるかわからない場合は事前に審査を

まだ車検の見積もりも出ていなくて、お金を借りる必要があるかどうかわからない場合でも前もって審査は可能です。

しかも審査をしたとしても、カードが発行されるだけで(カードは郵送ではなく店舗で手渡しも可能)まだお金を借りたことにはなりませんので、もしお金を用意できた場合は借りなければいいだけです。

低金利のカードローンの場合や銀行のカードローンがいい場合は、審査に数日かかる場合もありますし、審査が通らなかった場合は他のカードローンの審査も順番にしていかなければいけません。

そうなると支払いが間に合わない場合も出てくるかもしれません。

ですので借りるか借りないかを決めていなくても、前もって審査をしていてもいいと思いますよ。