車検費用が高くてちょっと支払うのがキツイ。そういう場合、車検をお願いする整備工場によっては車検費用の支払いはクレジットカードで済ますことができます。

特にディーラーなどではクレジットカードの取り扱いをしているところがほとんどですね。ただし法定費用と言われる税金や保険料に関してはどのくらい現金で支払う必要があるので注意が必要です。

法定費用にはクレジットカードの支払いができません。

法定費用も分割で支払いたい場合はカードローンを利用する手もあります。

e39650d6c91e995017a89e8531af85df_s

クレジットカードで支払えるのは法定費用以外

車検費用は基本的にクレジットカードで支払うことができます。

個人でやっている整備工場などでは現金支払いでしか対応していないところもあると思いますが、ディーラーや普通の整備工場では、クレジットカードでの支払いに対応していることがほとんどです。

ただクレジットカードを取り扱っているお店でも、法定費用だけは現金で支払う必要がありますので、5万円程度は現金を用意する必要があります。

法定費用がなにかというと、

  • 重量税
  • 自賠責保険の保険料
  • 印紙代

のという3つのお金で国に支払う税金のようなものですね。

これだけはクレジットカードで支払うことができない項目です。この他の、

  • 車検代行費用
  • 整備費用
  • パーツ代
  • その他

に関してはクレジットカードで支払うことができます。

ですので、車検費用全体の5万円は現金で残りはクレジットカードで支払うことになります。

法定費用ってだいたいどのくらい?

クレジットカードで支払えない法定費用は約50000円その内訳は

  • 重量税
  • 自賠責保険の保険料
  • 印紙代

です。

まず自賠責保険の保険料は「27840円」

重量税は自動車の重量によって決まってくるのですがコンパクトカーやカローラなどの普通の乗用車であれば「24600円」、大型セダンやSUVやミニバンは「32800円」。

これにプラス印紙代が「1700円」

要するに、コンパクトカーやセダンであれば「54140円」、大型セダンやSUVやミニバンの場合は「62340円」です。

大型のミニバンであれば「70540円」の場合もあります。ちなみに軽自動車であれば「28970円」

全額を分割にしたい場合

どうしても法定費用を支払うことができない。そういうときもありますよね。

だったらカードローンで支払うしかないでしょう。

もしくは家族や友人に借りるかのどちらかです。

カードローンであればATMで現金でお金を借りるので、その現金を持ってディーラーに行けば車検を受けることができます。

しかも金利はクレジットカードと同等か少し悪いぐらい。具体的には10万円借りたとしたら、月約9000円の返済で12ヶ月で終わりますし、月5000円なら24ヶ月で支払い終えます。

車検費用を分割払いにする方法にも書いてあるように、車検の費用を分割にする方法はあるのですが、結局はカードローンが一番現実的な選択だと思います。

でも車検費用をカードローンで借りると行っても、「将来の住宅ローンへの影響」とか、「家族にバレてしまわないか」とか「みんな車検費用がない時にカードローンを使っているのか」などいろいろと不安な部分はあると思います。

そういった不安な人は↓のページを読んでみてください。

参考:車検費用をカードローンで支払う時に不安な3つのこと

もし車検費用をカードローンで借りるなら金利の低いところでかりましょう。

>>金利の低いカードローンランキング