2年に1度の車検の時期。

わかっているとはしても、軽自動車でもなければ10万円程度の費用はかかるので、お財布が寂しくなりますよね。

ある程度高めの予算を想定していると思いますが、予想してたよりもあまりにも高すぎると生活が圧迫されたりもしますよね。

車検が高すぎる場合は

  • 安く車検を通す
  • クルマを売って安い車検つきのクルマに買い換える
  • お金を借りて車検を通す

という方法があります。

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なぜディーラーの車検は高いのか

よく車検はディーラーで通すと高いと言われます。

実際にディーラーで通すと車検は高いんですよ。

じゃあ高い所が悪で、安いのが正義なのか?と言われるとそんなことはありません。

車検が高いのは、それなりに理由があるんです。それは

ディーラーなどの車検はこれから2年間安心して乗るためのものだから高い

実はクルマって本来2年間ノーメンテで乗れるものではありません。消耗品をしっかりと交換しないと危険なんですよね。だからディーラーなどの車検場では、あなたが2年間メンテナンスに出さなくても、危険なく乗れるようにこれから2年の間にダメになりそうな消耗 部品を全て交換しているので高いんです。

ブレーキパッドやタイヤなどを、まだ使えるのに交換するのはそのためです。(もちろん車検の基準以下の場合には交換しないと車検に通りません)

ですのでクルマのことがわからない人は、少し高くてもディーラーで出した方が安心して2年間クルマに乗ることができます。

でもどうしてもお金が足りないとか、どうしても節約したいという人は車検が安いところで出すのも1つの方法です。

車検を安く通す

車検を安く通すには、2つの方法があります。

1つめはユーザー車検。2つめは車検専門工場で見積もりで安くする方法です。

1番安いのはユーザー車検

車検を1番安くする方法は、ユーザー車検といってあなた自身でクルマを車検場まで乗って行き自分で書類を用意して車検を受ける方法です。

この方法であれば車検の代行費用や手数料などを支払うこともなく車検を通すことができますし、本当に必要最低限の費用で車検を通すことができます。

ただしこの方法は全て自分で手続きを行うので、

  • 車検場が平日にしか空いていないため、平日の昼間に時間が必要
  • 車検を通す手続きがややこしい
  • クルマの知識がないと、本当に必要な整備を見逃してしまうため危ない

というデメリットもあります。

特に必要な整備を見逃してしまっては、遠方に出たときに急に動かなくなってしまったり、最悪の場合ブレーキが効かなくなる可能性すらあります。

ですので、クルマのことを知らない人はあまりおすすめできる方法ではありません。

参考:超入門!初めてのユーザー車検

安い車検場を選ぶ

車検が高い人は、もしかしたらディーラーに頼んでいませんか?

ディーラーの場合は2年間はできるだけ点検なしで乗れるように整備するのでどうしても高くなります。クルマのことを知らないのなら、これが一番安全ではあります。

でも、今は車検の費用を抑えたいのであれば、安い車検場を選ぶといいでしょう。

安い車検場では、次の車検までの2年間を考えず、今車検を通すために必要な整備のみを行います。そしてブレーキなど本当に危ない部分についても、車検に必要がなくても見てくれるのがメリットです。

ユーザー車検に比べれば手数料がかかるため、10000円ほど高くなってしまいますが、安心感があるのはいいですよね。

安い車検場をあなたの家の近くで探すならお宝車検.comで探すといいですよ。あなたの郵便番号から、近くの安い車検場を探すことができます。

しかもお宝車検.comから探すと、基本料金が半額になったりするので、自分で探すよりかなりお得です!

ただし必要最低限の整備しかしないため、多少なりとものクルマの知識は必要です。次の車検までもお金はかかってしまいますが、半年に一回はディーラーなどで点検を行ってもらうことをおすすめします。

車を売って買い換える

車検を通す方法ではないのですが、クルマを売ってしまってその売ったお金で、安い車検つきのクルマを買ってしまうという方法もあります。

この方法であれば、売ったお金しか必要ないので、1円もお金を出さずに車検つきのクルマを手にいれることができます。ただし

  • クルマのグレードは下がる
  • 年式も古くなる

というデメリットがあります。

今のクルマにそんなに愛着はなくて(愛着はあっても)、乗れればなんでもいいやという場合であれば、おすすめの方法です。

クルマのだいたいの値段が知りたい場合は、かんたん車査定ガイド

  • 車種
  • 年式
  • 走行距離

を入力すれば、概算の見積もりを見ることができますよ。

お金を借りて車検を通す

上の2つの方法は、車検費用は安くなりますが、自分でクルマを多少は点検できないとおすすめできません。そもそも車検は安全にクルマを乗るためにできた制度なので、手を抜くと危険です。

その場合は上に書いたようにクルマを買い換えてしまうのも一つの方法ですが、気に入っているクルマで手放したくない場合や、クルマの査定額が高くないと買い換えもできません。

  • クルマのことをあまり知らない
  • クルマを手放したくない
  • でも今のクルマの車検を通すにはお金が足りない

という場合は、銀行からカードローンでお金を借りる方法もあります。

「カードローンでお金を借りた時、どのくらいの返済額なのか」とか「そもそもカードローンってなに?」って人は車検費用をカードローンで借りるのが不安な人に知ってほしいことをご覧ください。